eスポーツってなに?ゲーマーが憧れるプロゲーマーとは?

ゲーム

eスポーツとは

「エレクトロニック・スポーツ」の略。

電子機器を使用して行うコンピューターゲームをスポーツ競技として捉え「eスポーツ」と呼ばれるようになった。

eスポーツの歴史

1972年にスタンフォード大学で開催され、1年分の購読料が賞金だったのが最初といわれている。

その後、コンピューターの普及により海外では様々な大会が開催された。

1990年代には「ストリートファイターⅡ」や対戦する格闘ゲームが人気を博し、1996年に国際的なeスポーツ大会が開催され現在に至るという。

ちなみに、日本でプロゲーマーが誕生したのは2000年に入ってから。

プロゲーマーとは

ゲームの大会に出場し賞金などの報酬を得る人のこと。

賞金以外の報酬

  • YouTubeなどの配信収入
  • メディア出演料
  • ゲーム関連の講師
  • 企業との契約によるスポンサー料
  • グッズ販売

プロゲーマーになるには

独 学
  • ひたすらゲームで実戦し実力をつける。
  • プレイヤー同士でスキルアップを目指す。
専 門 学 校
  • 専門的知識が身につく。
  • プロゲーマーの講師に指導を受けられる。
  • 学校によるが、海外の大会に参加し大会の経験を体験できる学校もある。

最近では、専門学校でプロを目指す人も増えているようです。

資格など

実力の世界なので、資格などはないようです。

しかし、チームに所属する場合はチーム内の約束事を守れることが大切です。

賞金のかかっていることなので、チーム内での信頼関係がないとプレーに障害が生じます。

また、スポンサーがついた場合は企業イメージを損なわないような注意も必要とされますので、最低限のコミュニケーション能力は必要です。

賞金

海外では最高で  と言われています。

日本では法規制により賞金は10万まで・・・

しかし、仕事の報酬として10万以上は受け取れるとのこと。

過去には高額の賞金が出たこともあるようです。

eスポーツの未来に期待!!

憧れのプロゲーマーに・・・あなたの夢をかなえる!

eスポーツが娯楽ではなく、スポーツとして進化する!

2021年1月23日、eスポーツ業界に夢と希望が持てるニュースが飛び込んできました。

X-MOMENT(エックスモーメント)

NTTドコモが運営する日本国内のeスポーツリーグ。

2021年1月23日に発足。

2021年2月13日より大会が開催されている。

大会内容は(2021年の日程)

PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON1(1部リーグ)

チーム16チーム
試合100試合
期間(1フェーズ)2021年2月13日~5月1日
期間(2フェーズ)2021年7月~9月予定
シーズン総額賞金3億円

1フェーズ優勝者と年間総合チームが世界大会へ出場できる。

PUBG MOBILE CHALLNGE LEAGUE SEASON1(2部リーグ)

チーム16チーム
試合未定
期間2021年10月~11月予定
シーズン総額賞金500万

上位2チームが1部リーグへ昇格できる。

下位4チームがオープン大会上位4チームと入れ替えになる。

PUBG MOBILE OPEN TOURNAMENT SEASON1 (オープン大会)

チーム無制限
試合未定(参加チーム数によ
期間2021年5月~6月予定
シーズン総額賞金250

上位4チームが2部リーグ下位4チームと入れ替えになる。

Rainbow Six Japan League 2021

チームプロ 8チーム
試合56試合
期間2021年3月13日~9月18日予定
シーズン総額賞金3200万

優勝チームは日本代表の昇格戦「AOAC North」の出場権を獲得できる。

現在、熱い戦いが繰り広げられている最中。

ゲームを知らない人には、ただ淡々とゲームをプレーしているように見えるが 、ゲームの流れが読めるようになると、戦略や駆け引きが観ていて面白い。

各チームにそれぞれの熱い思いや歴史があり、知れば知るほど応援したくなる。

以外とハマるeスポーツ‼

プロはゲーマーの世界も厳しい

誰にでもなれる可能性があり、ゲームが好きな人なら夢のある世界です。

しかし、プロの世界はごく一部の人しか入ることができない厳しい世界。

本人の日々の努力とセンス、そして良き理解者がいないと厳しいかもしれません。

私事ですが・・・

初めて、テレビゲームをしたのは小学生時代。

ゲームといっても落ちてきた球を跳ね返すという、スカッシュのような単純なゲームでした。

そうです。まだソフトを入れて遊ぶ機器がない時代。

その後、劇的にゲームの歴史が移り変わります。

ゲーム喫茶でインベーダーゲーム・パックマンが流行ります。

その後、スーパーファミコンが発売され「ナッツ&ミルク」「ロードランナー」が人気になりました。

「スーパーマリオブラザーズ」が発売されると、大ブームに!!

それ以後ゲームは、生活の一部となっていますね。

わたくしはゲームが苦手です。

ですので、今はほとんどやりません。

ゲーム自体に携わったのは、子供が小さいときに参加した「ムシキング」や「モンハン」の大会の応援に行ったくらいです。

ゲームを制作する事などは仕事として理解していましたが、プレーヤーとしては「遊びや趣味だけでしょう。」って思っていたんです。

それがなんと!大会で賞金が出るなんて!!

ゲーマーにプロがいるなんて!!

親としては、お仕事となると「ゲームばっかりやって!いい加減にしなさい!!」って、言えなくなります。

ゲームは高齢者の認知症の予防になるかも・・・というニュースも見ました。

障がいのある人も仕事、またはプレーヤーとして雇用に繋げる取り組みも行われているようです。

ゲーム業界は「凄い時代になったな」っと感じております。

趣味と実益が・・・それが一番良いお仕事ですね。

最後に・・・

あなたの夢、叶いますように・・・


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